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白髪染めをすると髪が痛む?
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白髪染めをすると髪は傷むイメージありませんか?髪を傷めずに染める方法など、白髪染めと髪の傷みについて、Q&Aでご紹介します。
自宅で白髪染めをすると、髪が傷むイメージはありませんか?
本当にそうなんでしょうか・・・。
白髪染めにも、ヘアカラー、ヘアマニキュア、部分染めなどいくつかの種類があります。
全て髪を傷めるということではなく、ヘアマニキュアは傷みにくいといわれていますが、これはどうしてでしょう。
白髪染めと髪の傷みについて、Q&Aでご紹介します。
Q ヘアカラーで白髪染めをするとどうして髪が傷むの?
A: 美容用品の中では、ヘアカラーが一番強いお薬なので白髪を染めた後はかなり傷みやすいです。
ヘアカラーは、毛髪をまずブリーチして脱色をしてカラーを浸透させる方法です。
ブリーチをする時、髪のキューティクルが開くため、水分が落ちてパサパサになりがちです。
また栄養分のたんぱく質(アミノ酸)も流れ出てしまうために、髪は傷んでしまうのです。
白髪染めの中にはアミノ酸を補給するタイプのものもありますので、傷みが気になる方はこの部分も注意して選んでください。
Q ヘアマニキュアは髪にダメージはないの?
A: 酸性染毛料といわれ、元の髪色の上に色を浸透させるのがヘアマニキュアですので、ダメージはありません。
これに対しヘアカラーは酸化染毛剤で、脱色してから色を入れるのでどうしても傷んでしまいます。
これ以外のヘアカラーとヘアマニキュアの違いは、色の長持ち具合です。
ヘアカラーはおよそ2ヶ月もつのに対し、ヘアマニキュアは2~3週間で、シャンプーのたびに少しずつ色落ちします。
髪色を長持ちさせたい、しっかり染めたい方はヘアカラーを、自然に目立たなくしたい方、皮膚の弱い方にはヘアマニキュアをおすすめします。
Q 植物性染料は髪をいためないの?
A: 天然の植物成分が髪のタンパク質と結びついて染めるものなので、基本的には髪を傷めることはありません。
1回ではなかなか染まりにくく、何度か継続する必要があります。
へナは植物性染料として有名ですね。
ただし中には、1回の染色で色が定着するよう、化学染料を配合しているものもありますので、アレルギー体質の方などは特に成分には注意してください。
Q ヘアカラーで傷んだ髪のケアはどうすれればいいの?
A: ヘアカラーケア専用のトリートメントがおすすめです。
シャンプーもヘアカラーケア用のものがありますので、合わせて使うと一層の効果があります。
ヘアカラーの際の開いたキュティクルを元に戻す作用があります。
またシャンプーをする際は、ゴシゴシ洗うことは禁物で、優しく泡でもみ洗いしてください。

